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2008年1月8日

山賊焼き

Filed under: グルメ,料理 — admin @ 7:53 PM

山賊焼き 

地元の友人から山賊焼きストラップを送ってもらった。。
うわ~、地鶏照り焼きといえばこれなんよー! コレを食べてない人は人生の半分損。。
元旦に年賀状が届き「おもろいモン見つけたから送るわ」とのこと。。
年賀の返事にすぐ、「あ~山賊行きてぇ~」と書いたら、今日これだわ。。やられた!

昔から電話やメールや年賀状のたんびに「山賊うどん食いたぃ、食いたい」と
口癖のように連発していたんですが、うーん、言ってみるもんですね(^^;
人は言い続けると願いがかなうのか。。2008年のそんな前兆のような気がしてきましたです。

最近チェーン展開で話題となっている香川県丸亀市発祥の一鶴を見て
山賊も山口県発祥として全国展開せんかなー、とちと考えました。。いやムリか。。
山口県東部、広島、島根へお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んで見てください。
基本セットは山賊むすび、山賊うどん、山賊焼っす。。

地元山賊は以下です。幼少の頃のテーマパークのようなもんですよ、ここは。。
山道のあの渋滞の混み様はいったいなんだったのか。。今考えるとほんとすごかった。。
地元の人間は子供の頃に父親に「釣り」と「山賊」は必ず連れてってもらいます。
それほど地元に愛されています。。多分。。
以下からご覧いただけます。音が出るので注意してね。
http://www.irori-sanzoku.co.jp/

サンキューです。 最近山ちゃんにうつつぬかしてる場合じゃなかったわ。。

2007年11月21日

四角豆チャンプルー

Filed under: 料理 — admin @ 1:05 AM

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旬も11月いっぱいで終わりの四角豆。よし、食べ収めだ!と四角豆チャンプルーに挑戦。
ゴーヤーの代わりに四角豆を使うだけ。四角豆は沖縄産です。

材料
四角豆…15cmくらいの長さのもの8本を1.5cmの斜め短冊切りにする。
豆腐…一丁(水分をよくきった豆腐をさいの目切り。
         本当はちぎってもOKだけど。大きいものは半丁でもOK)
卵…2個(溶き卵にしておく)
スライスベーコン…20cmくらいの8枚。1.5センチ幅で短冊切り。
         (なければ豚肉、ソーセージ、スパムでも可)
塩昆布(隠し味に。なければ、味の素、昆布茶など、なんでもOK)
塩…小さじ1/2
酒・・・大さじ1
ごま油…適量

強火のフライパンにごま油をいれ、豆腐と塩昆布を焦げ目がつくまで炒め、皿に取り出す。
ごま油を適量入れ、ベーコンと四角豆を投入。四角豆に適度なシャキシャキ感が出てきたら、
豆腐を戻し、酒と塩を投入、炒める。すぐに溶き卵を回し入れ、炒める。
水分が飛んでパラパラになったら火を止め、皿に盛り合わせ、かつおぶしをパラパラ振りかける。

チャンプルー(ごちゃ混ぜ)なので、多少順番が前後しても大体うまくいきます。
気をつける点は、豆腐は水分を良く飛ばして、四角豆はすぐに火が通る(サラダにも使えるほどの食材)ので火を通しすぎないこと。
にがうりがキライなお子様でも食べられますよ(だって私がお子様だから…気持ち分かるんよ)
お父さんのおつまみには塩分を調節して。ビールのオツマミには濃い目にしてもいけるでしょう。

2007年10月29日

地鶏のあんかけ親子丼

Filed under: 料理 — admin @ 5:55 AM

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ちょっと変わった親子丼にチャレンジしてみました。
野菜と鶏肉を煮て、片栗粉でとろみを付けてあんかけに。そこに温泉卵をのせます。
温泉卵はすぐ出来ることが「500円で作るおかず」みたいなレシピ本でわかりました。。
茶碗に水入れて生卵割りいれて、適当にチンするだけ。。うわー温泉卵の宝石箱やー。
いっきにズロロロ~って口の中にほおばります。ウマ~!
この調子で次回は、パイコー飯に挑戦したいと思います。(←今のとこやる気だけ)

2007年10月23日

おからの炊いたん

Filed under: 料理 — admin @ 8:52 PM

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おからの炊いたんを作りました。豆腐屋でもらいました。。
廃棄物同然の食材なのに食うと美味いし、栄養価も高い。素晴らしい食材です。
人参とゴボウをササガキ状に切る。あと、鶏肉、油揚げ、こんにゃく、を炒めて
醤油、酒、みりん、砂糖でごった煮にするカンジ。
昔ながらの味だけど美味いんだなぁこれが。。ご飯にも合うのですが、
今回はビールのツマミに。つーかそれが目的の一品です。
万能ネギと七味唐辛子をパラっとちらして、オトナの味に仕上げます。
ウマ~!ビールがすすみます。後ろのさやえんどうは入れ忘れたもの。。
ちなみに「炊いたん」の発音ですが、「タイタン」ではなく、あくまでも「炊いたん」が正解。
キム兄も「○○の炊いたん、△△の焼いたん」という風にレシピに名前を付けますが、
関東のアナウンサーは、発音間違えてんだよねー、キム兄出演のTV番組とかで。
「炊いたん」( _ _ - _ )
「タイタン」(- _ _ _ )
まったく別物です。
「ほっしゃん」でも同じ事例があります。はいーそこー気をつけるよーにー。

2007年10月14日

高台寺唐辛子とじゃこの甘辛炒め

Filed under: 料理 — admin @ 5:56 PM

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何か珍しいもんないかなーと商店街をぶらぶらしていたら、
高台寺唐辛子(こうだいじとうがらし)が120円で売られていました。
八百屋の兄ちゃんいわく、京都には有名な唐辛子の一つで、
伏見唐辛子、万願寺唐辛子、そして高台寺唐辛子、だとか。。
へ~、少し大ぶりだけど、伏見唐辛子と同じ使い方でいけるんじゃね?と
こりもせずにまた、キム兄のレシピ本に載ってる「じゃこの炒め」を作ってしまった。
高台寺唐辛子にあわせてじゃこも大きいものにしました。
うま~。。ビールがすすむ。唐辛子じたいの香りが良く、少しピリ辛なオトナの味。
さすが京野菜。。このいわゆる「甘唐辛子」、全国的に栽培されてるようで、
各地のいろんな品種があるようです。栽培している土壌などの環境がよければ、
京都でなくても、安くて美味しいものが手に入るのでは。。世の中まだまだ広い。

2007年10月11日

豚軟骨の串焼き

Filed under: 料理 — admin @ 6:36 PM

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豚軟骨の串焼きを冷凍で大量にいただいた。
遠赤外線調理器と炭焼きの両方で試してみました。
うま~。。コリコリ。ビールがすすむわい。調子にのって塩焼きと照り焼きの両方を喰らう。
炭焼きは全然味が違う。この秋冬は、なんでも炭焼きで決まりです。。
網の上にのせる魚や野菜のセレクトが楽しみです。

2007年10月9日

伏見唐辛子とじゃこの甘辛炒め

Filed under: 料理 — admin @ 6:39 PM

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スーパーで伏見唐辛子が安く手に入ったので、
さっそくちりめんじゃこと合わせて挑戦。。
キム兄のレシピ本「木村料理道」に載っていたやつです。
伏見唐辛子が目当てだったのですが、じゃこがうま~。。甘辛醤油味と合う!
じゃこってこんなにウマかったっけ? 熊本県産のじゃこでした。
伏見唐辛子も甘いカンジでいける。ビールがすすむ。 京野菜恐るべしです。

ちりめん山椒も大好きなのですが、
山椒と醤油で甘辛く煮れば、わざわざ高いちりめん山椒を
お取り寄せしなくても、作れるんじゃん?
・・・と思う瞬間でした。

◆メモ反省
じゃこに塩分が含まれているので、醤油はほどほどに。色が付くくらいでいいかも。
伏見唐辛子に火が通ったら、いったん皿に上げ、別々にじゃこを炒めればよかった。
じゃこは炒めるというよりも煮詰めながら水分を飛ばしたほうがウマくいくかも。少し焦げた為。

2007年9月26日

砂ずりのカリカリ焼き(砂肝のカリカリ)

Filed under: 料理 — admin @ 12:49 AM

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今日は砂ずり(砂肝)のカリカリ焼きに挑戦。
幼少の頃、母親が巨人戦大好きな父親に出していたビールのツマミ。
ふと食べてみたくなりました。以下、レシピ。

砂肝を3~5mmにスライス。(←案外、え~!と言われる)
油をひいたフライパンで炒める。
塩と胡椒をお好みで投入。
カリカリにして出来上がり。
お好みで万能ネギを添えて。

簡単、しかもウマい。砂肝はこの食べ方が一番でしょう。。(主観入りまくり)
肉をなんでも香ばしくカリカリに焼くのが好きな舌は、
この料理で憶えたのかもしれない。
アンチ、レア、ミディアムレア。

2007年9月21日

四角豆(ウリズン)

Filed under: 料理 — admin @ 6:41 PM

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近所の八百屋で、なんじゃこりゃ?と目に付き、100g100円で購入。
沖縄産の四角豆(しかくまめ)です。いんげんと同じように調理可能とのこと。。
さっそくチャレンジ!胡麻和えを作りました。
湯通しした四角豆の胡麻和え。もう1品は、ごま油でサッと炒めた四角豆の胡麻和えです。
どちらもウマ~! というか、クセがないシャキシャキっとした淡白な味!いんげんよりもイケますねぇ。。子供はもしかしたらいんげんよりも四角豆のほうがイケるかも…。
シャキシャキ感を出すために、湯通しも炒めるのもサッとやるのがポイント。
こんな食材があったとは。。まだまだ世の中は広いです。ビールがすすみます。。

メモ
・買ったはいいが、ふと帰宅して、何豆だっけ?と忘れて、農家のおっちゃんに電話。
聞きもしないのに喋りまくるおっちゃんいわく、沖縄では十数年前から栽培。東南アジア、南米ではポピュラーな食材。いんげんよりも栄養価が高い。中華料理やイタリアン、和食と幅広く使われている。旬は5~11月。
・ごま油で炒めすぎてしまった。小さく切りすぎてしまった。
 ほんとにザックリと切り、サッと炒めるカンジでよし。
・ゴーヤーの代わりに、これでもいけんじゃね?四角豆チャンプルーみたいな…。
・今度はまるごとテンプラにチャレンジしよう。

2007年9月18日

綿実油(めんじつゆ)

Filed under: 料理 — admin @ 10:05 PM

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当サイトでは綿100%のTシャツBODYを使用しているだけに、ちょっと話題として。。
綿から出来る食用油があったんですねー。正確に言うと綿の実から出来るらしいです。
キム兄のレシピ本をペラペラ眺めていると、キム兄が使っている素材というページがあり、塩昆布やごま油、昆布茶に混じって、綿実油(めんじつゆ)が紹介されていました。
なんでも一般のサラダ油に比べて、サラッとしており、肉料理に使うとさっぱり仕上がるんだとか。。本に紹介されている容器が缶のやつとは違ったのだけれど、なんと近くのスーパーで発見!おおー、日清から出ているではないかー。さっそく購入。。
「料理のプロが使う」と記してあるとおり、レストランとかの現場ではけっこう使われているんだそうな。。油酔いもしない特長があるそうです。。「油酔い」って何だろ??
キム兄の不思議なところというか、親しみやすいところは、こだわるところはこだわり、
かといって、食材素材に、いたってフツーの練り生姜チューブとか、塩昆布とか、手軽に手に入る素材を使うところ。。
で、綿実油の感想ですが、以前紹介しました栗と牛肉の塩昆布炒めに使用しました。やはり仕上がりはサラッと。驚くほど油の味というものがしません。昭和の時代、いわゆるやっすーいサラダ油の味に慣れてしまっている自分としては、拍子抜け。。子供の頃に憶えた味というのは重要です。こういうちょっとイイ油を使うとかえって「おふくろの味」にはならないような気がします。。でもまぁあっさり感は気に入っています。綿実油はこれから色々と活躍しそうです。

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