蓮畑の思い出
蓮の花を「やすらぎ」や「落ち着き」といった感覚で見れるようになったのは最近のことです。
幼少の頃は、蓮といえば蓮畑の泥臭い、ウシガエルの泣き声の思い出しかなく、下校時にあの大きな葉に石を投げつけていかに穴を開けられるかを競っていました。今思うとホントに罰当たりなことをしたものです。。(T_T)
蓮と言えば、まったくといっていいほど、蓮の花のイメージがなく、まず先にあの大きな葉っぱの思い出が先行してしまいます。味覚とかも子供の頃に食べなかったお豆さんや魚、野菜など、今となっては好んで食べる物があるように、視覚という目線も変わるんだよなーと当たりまえのことを思う今日この頃です。当サイトの一番の人気商品は蓮Tシャツで真冬だというのに最近よく売れており大変嬉しいです。このTシャツによって少しでも安らぎや安堵感みたいなものを感じとっていただければ嬉しいと思っています。葉っぱや花のつぼみを含めたデザインも考えてみたいと思います。
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