最新が最強 ユニコーンと日本代表
「サッカー日本代表は“最新が最強”でなければならない」。かつてのサッカー元日本代表のダイナモこと北澤豪選手は、TVの討論でこう言い放ち、この言葉がとても印象深かったのを憶えています。
2010年ワールドカップの代表は、結果で最新最強を見せたような気がします。正直、国民のほとんどが期待してなかった。
スポーツは選手寿命が短いけど、音楽の世界ではどうだろう。音楽の日本代表なんてあたったら面白いかなぁ。ジャンルが多岐にわたるので、23人の代表を選ぶなんて難しいだろうけど、ロックやポップスに見るJポップで考えたらどうだろう。案外衝突していいもん作れないかな。やっぱ個人プレイなのか。
スポーツの代表は一回解散してしまうと、復活は無いわけです。そこへいくと音楽は復活があってわくわくします。
ユニコーンの復活(再始動)は誰もが驚いた&歓喜に沸いたわけですが、正直、復活は無いと思っていて、かつ昔の曲を今になって聴くことも考えられなくて、メンバーも20代だったからあの曲を書けて、僕たちも高校生だっからあの曲が聴けた。ダラダラロックの燻し銀民生が「3分待ってくれ♪」なんて叫ぶのは聞きたくなかったわけです。
だから正直、最新アルバムもどうかな、と思っていました。高校生のビンビンなころの、あのときの新鮮な気持ちで聴けるのかと。世間の盛り上がりををよそに期待してませんでした。ところが・・・
最新が最強
うーん、今風なブログ調で書きたくなかったけど、芸能人に見る文章改行しまくりも嫌いでしたが今回はあえて。
最新アルバム「シャンブル」クオリティ高すぎます。なんであーゆー曲が書けるのかなー。ほんとにメンバー5人すごすぎます。同級生が言ってましたが、5人が天才なんだよね、と。言われてみてあらためてそうかー、と。リアルタイムで聴けた世代に生まれてよかったと。
また自分自身も歳をとった、だから、このアルバムの味がわかるのかなぁとも思う。今の若いコたちがこのアルバムの味分かるのかなぁと少し心配です(←えらそーに)。今のコたちは3rdアルバム「服部」とかのほうが聞きやすいかもですね。
もう一枚出さないかなーと、新アルバム。
ちなみにユニコーンを知らない皆さんに、サッカー繋がりで→リバプール→ビートルズ置き換えて分かりやすく解説。どんな5人組かとゆーと・・・
奥田 民生 ボーカル … ポール・マッカートニー
手島いさむ ギター … ジョージかな。曲数的に。いじられ役でいえばリンゴ。
堀内 一史 ベース … ジョージ。異国情緒な曲を書くという意味で。ルックスはピートベスト。
阿部 義晴 キーボード … ジョン・レノン
川西 幸一 ドラム … リンゴ・スター。イエローサブマリンなどに見るお遊び的な曲を川西さんがよく歌います。
余計わかりづらい? 個人的な見解です。特に民生と阿部Bは、どっちかポールでどっちかジョンか、という論争が沸き起こりそうです。
ちなみに「ポール・クサイモン&ワキガーファンクル」というユニットを二人は組んでいたこともあります。
日本代表のフリーキックの名手、広島出身の木村和司、現マリノス監督がよく言っていますが。相手を翻弄する言葉「ちゃぶる」。
もうこれは「しゃんぶる」と置き換えてもいいくらいです。退屈だった音楽業界を翻弄したアルバムだと思う。
とりとめない文章ですみません。
「とりとめない」 この曲名で曲作ってほしいです、ユニコーンの皆さん。
曲作って、詩書いて、いつも題名決まらないんですよね。
オアトガヨロシイヨウデ あ、この題名でもっ シツコィ・・・(F/O)
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